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2021.12.13ブログ
池利のお歳暮2021・冬ギフト

いつも三輪そうめん池利をご利用いただきありがとうございます。
今年も新型コロナウイルスの影響のもと、様々な場面に気づかいながら
新たな日常を余儀なくされる状況が続いております。
そのような中でも、1年の日頃の感謝を伝える「お歳暮」は
良き文化として今年も継続されております。

一年間お世話になった方々へ、贈り物を持参してまわる「歳暮まわり」ではありますが、
郵送で感謝の気持ちを贈りましょう。

食卓を彩るお手伝い、年末の特別な席、冬の特別な贈り物として、
変わらない美味しさ「池利」の冬ギフト(にゅうめん・三輪うどん)をご紹介します。

お歳暮に使用するのしを「外のし」で掛けると、
郵送途中に熨斗が破れたり汚れたりする恐れがあるので、内のしをおすすめさせて頂いております。

池利がおすすめする冬季限定商品は奈良の郷土料理でもある、
あったかいそうめん「にゅうめん」です。
奈良では晩秋のころから温かく煮たそうめんをつくりはじめます。
これがにゅうめん(にゅう麺)で、入麺、煮麺の字があてられています。
シイタケ、ナス、干しえび、湯葉、青菜などを薄味に煮ておき、
ゆでたそうめんにのせて、つゆをはりサッとと煮立てます。
大和地方では、煮た材料とつゆを冷やしておき、冷たいそうめんにかける食べ方が
古くからあり、にゅうめんはこれをそっくり温かくしたものです。

また、お味噌汁やお吸い物にゆでたそうめんを入れるにゅうめんは、
各ご家庭で心も体もほっと温まる冬の味として楽しまれています。

池利のにゅうめんは今年から新登場の
「スープで楽しむ簡単お湯かけにゅうめん」です。

器をご用意いただき、熱湯を入れて3分!
簡単ににゅうめんをお召しあがりいただけます。
ゆでのびしにくい三輪そうめんはにゅうめんにしても、
コシを感じることができるのが特長。
「柚子香るわかめ」「鶏そぼろ肉味噌」「しょうが鶏白湯」「和風だしカレー」の
4種類のスープがございます。こちらでご紹介しています。(※期間限定商品)

【商品名】スープで楽しむ簡単お湯かけにゅうめん 6食入
【価格】3,240円(税込・送料無料)※一部地域を除く
【URL】https://ikerishop.com/SHOP/adm-300.html
【お問い合わせ】shopmaster@ikerishop.com
TEL:0744-43-2421(受付時間 9:00~17:00/土日祝休み

また、継続して人気の高いのが
「カップで手軽にお湯かけスープ素麺(そうめん)」

こちらはカップにお湯を注ぐだけ!
器がいらないので、アウトドアにももってこい!
いつでもどこでもお楽しみいただけます。

和風だしのきいたスパイシーカレースープ和風だし
さわやかな柚子香る醤油ベースのスープ柚子香るわかめ
鶏ガラスープと生姜の旨味しょうが鶏白湯
こちらでご紹介しています。(※期間限定商品)

【商品名】お湯かけスープ素麺 6食入り
【価格】3,240円(税込・送料無料)※一部地域を除く
【URL】https://ikerishop.com/SHOP/AD-300.html
【お問い合わせ】shopmaster@ikerishop.com
TEL:0744-43-2421(受付時間 9:00~17:00/土日祝休み

お歳暮を贈る時期

正式には「事始めの日」というお正月をお祝いする準備を始める12月13日から
12月20日までに贈るものでしたが、現在では11月末頃から贈られる方も多いようです。

また、関東では12月初旬から12月31日、関西では12月13日から
12月31日までとされていますが、暮れも押しせまった忙しい時期に届いても
迷惑なので、20日頃までに贈りましょう。

※12月26日以降になると熨斗に記載する文字は
「謹賀新年」が「寒中見舞い」になるのと同様に
「お歳暮」が「御年賀」「寒中御見舞い」となるのが正式マナーと言われています。

お歳暮の由来

お正月に祖霊(先祖の霊)を迎え御魂祭りの御供え物や
贈り物をした日本古来の習わしが、起源とされています。
嫁いだり、分家した人が親下へお正月になると集まり御供え物を持ち寄ったのが始まり。
今では、日ごろお世話になっている方への年末のあいさつになっています。
一般的な贈り先は、両親、養父母、仲人、親類、上司、会社関係などに贈りましょう。

池利の池利のお歳暮2021・冬ギフトはこちらで紹介しています。
https://ikerishop.com/SHOP/990842/list.html

 

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