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2019.12.14お知らせ
池利の年越しそばはにしん付きです

年越しそばにしん付き

2019年12月。
大晦日の夜。縁起物として家族で食べるものといえば「年越しそば」。
すっかり日本の風物詩として定着しました。

年越しそばは江戸時代からはじまったとされますが、その起源については諸説あるようです。

●長寿を願う
細長いそばにあやかって、新年も「細く長く」健康長寿で生きたいという願いをこめて。

●厄を断ち切る
そばは他の麺類と比べ、切れやすいことから今年の「厄を断ち切る」という意味をこめて。

●金を集める
金細工師が金粉を集める際に、そば粉を練ったものを使っていたことから、そばを食べるとお金が集まるとされていたから。

なお、年越しそばは年をまたがず、31日の間に食べきってしまうのがよいとされています。

また、年越しそばを残すのは縁起がよくないとされているため、お腹が
あまり空いていない場合、あらかじめ少ない量でいただきましょう。

様々な願いを込めて大晦日に食べる「年越しそば」。

あなたのお好きな具材は何でしょうか。海老の天ぷらや鶏肉、油あげなど…のせる具により「年越しそば」の味わいが大きく変わります。

 

ここでおすすめしたいのが「にしん」。
京都が発祥とされる「にしんそば」は、もともと京の人々になじみ深かった「身欠きにしん」と「そば」を合わせ栄養バランスの整った「にしんそば」としてうまれました。現在では京の年越しそばの定番となっています。

注目すべき「にしん」は甘辛く炊いた“棒焚き”と呼ばれる身欠きにしんの甘露煮。お出汁ににしんのコクが溶けだし独特の深いコクがうまれるのです。にしんは柔らかく煮てあるので骨までまるごと食べることができます。

 

池利の年越しそばはにしん付き。

池利の年越しそばは、厳選したそば粉を使用した香り高い信州半生八割そばに、柔らかく炊きあげたにしんの棒焚き。鰹・椎茸だしの濃縮タイプのそばつき付き。4人前でお届けいたします。

甘辛く炊きあげたにしんでより深い味わい。池利の「年越しそばにしん付き」でおいしく一年を締めくくりましょう。

池利オンラインショップで販売しております。

 

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