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2026.06.12お知らせ
大神神社での『三輪そうめん流し大会』イベントに参加しました

令和8年5月31日(日)、桜井市の大神神社(おおみわじんじゃ)二の鳥居前にある広場にて、
三輪そうめん流し大会が開催されました。

この催しは、
『全国から訪れる観光客や地元の方々に三輪そうめんの魅力を発信・再発見してもらうきっかけに、
また地元の活性化に繋がれば』という想いのもと、
大神神社・桜井市・桜井市商工会・南都銀行・奈良県三輪素麺工業協同組合(小西幸夫理事長)・奈良県三輪素麺販売協議会(池田利一会長)で共催。
スタッフの方々も三輪そうめんの関係者ばかり。お揃いの三つ鳥居の法被姿で、スタンバイです。

この日は予想最高気温が31℃の真夏日。絶好のそうめん流し日和となりました。
事前の告知が無かったにもかかわらず、開始時間の午前10時には大勢の観光客の皆様やファミリーが列をなし、
開始を心待ちにしていました。

受付ではアレルギーの確認後、お土産として三輪そうめん2束の他に、
美味しい三輪素麺料理のお店を紹介するにゅうめんマップ等が配布されました。

お箸と器を受け取り、今か今かとワクワクしながら順番を待ちます。
レーンは3つ、それぞれのグループに分かれ、そうめん流しを楽しんでいました。

流れるそうめんをキャッチした後、場所を移し、特製のつゆでそうめんを食べる流れです。

親子連れも多く、ほほえましいシーンに何度も出会いました。
親御さんが、お子さんに手を添えて一緒にすくっています。

真剣なお兄ちゃんを見守る弟くんや、元気いっぱいのスポーツ少年少女のグループなど。
幸せのおすそ分けをもらった気持ちに。楽しい思い出として記憶に残れば嬉しいなと感じました。

いよいよ、順番がきました。実は、人生初「そうめん流し」
いざ、流れるそうめんに向かいます。

周りでもたくさんの方々が楽しそうに、そして美味しそうに三輪そうめんに舌鼓を打っていました。
「コレ、超ウマイ!」「うんまっ」「もっと食べたい」と元気よくほおばる小学生達、
うんうんと頷きながら食べている海外からのグループの方々など。

短い時間にもかかわらず、1,000人近くが参加されたそうです。
「この麺のコシはスゴイね。素麺のイメージが変わったよ。」「次は、いつ?」
と熱心にスタッフに声をかけてくださる方、
参拝の帰りにどのお店で三輪そうめんを食べようかと計画しているグループも。
大好評で、どの方も笑顔いっぱいでした。
ご来場くださった皆様ありがとうございました。

また開催できたらいいな。

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