そうめんについて

池利では、「よりおいしく、より楽しく、そうめんを召し上がって頂きたい」思いからそうめんについてのご案内させて頂きます。素麺の豆知識としてお役立て下さい。

三輪素麺の知識

■ 素麺独特の言葉

厄(やく) 素麺を倉庫に貯蔵して梅雨期を経過させることを言います。麺の水分、塩分、湿度と温度が適度に融和した状態を厄と言い、厄を越した素麺は麺がしまり、よりコシと風味を増します。しかし、残念ながら科学的に厄は解明出来ていません。
涸品(ひね) 製造から1年以上経過した素麺を涸品素麺と呼びます。涸品素麺は新物よりコシがあります。
寒製(かんせい) 寒期(おおよそ10月~3月)に作られた素麺を言います。この頃に製造される素麺は30時間以上かけて作られ、2日製とも呼ばれます。
新物(しんもの) 製造から1年を経過していない素麺を新物と呼びます。

■ 全国の手延べ素麺産地

全国の手延べ素麺産地地図

■ 素麺の原料

手延素麺は小麦粉・食塩・食用植物油(綿実油)を原材料としてます。抹茶・玉子など特殊な素麺は上記3点にさまざまな素材を用いて手延べしています。なお、弊社素麺製造ラインでは卵・大豆を含む製品を製造しています。アレルギー体質の方はご注意ください。

■ 保存方法

素麺は湿気を嫌います。湿気はカビの原因となりますので直射日光を避け湿度の低い所に保管してください。もし、ご家庭で長期保存される場合は食品密閉容器などに入れて保管してください。カビ・虫の発生を抑えることが出来ます。

■ 素麺とうどんの違い

素麺とうどんの違いは太さによって分けられています。

● うどん長径1.7mm以上
● ひやむぎ長径1.3mm以上1.7mm未満
● そうめん長径1.3mm未満
● きしめん幅4.5mm以上、厚さ2.0未満

■ 素麺の選び方(当社独自のご進物用のご案内)

送り先様がどのような方でしょうか?送り先様に合わせてお選びください。

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